アレルギーで気づく催涙弾の効果 Allergy & Teardrop

2020年5月28日 | からnakmas | ファイル: 健康 Health.

この1週間、目のかゆみ、鼻水が流れ続ける、鼻がつまる、そこから頭痛や首・肩のコリ・・・に苦しんでいます。。

新しい事業をいよいよ開始させる、大詰めのこの時期に。。。いや、プレッシャーがいろいろなところからかかるこの時期だからこそか。。。

ただこの症状だけであれば、身体の他の部分、手や足、脳は関係ないけど、実は大いに関係が出てきてしまう。やっぱり身体は全体で1つのもの。1か所がおかしくなると、少なからず他の個所にも少なくない影響が出てくる。

今回の場合であれば、

  • 目のかゆみ → できるだけ触らないように、ひっかかないようにしても、何とかかゆみを抑えようと、手がそちらに行く。目をあけにくくなるので、液晶画面や書類を見にくくなる。
  • 鼻水が流れ続ける → ティッシュやハンカチで流れを止めようと、手がふさがる。瞬間的とはいえ、そのための時間が取られる。
  • 鼻がつまる → 鼻を手で覆って温めると結構つまりがなくなっていくのは知っている。やはり、そのために手を出動させないといけない。つまったままにしておくと、頭痛や肩こりにつながるのも、経験で知っている。
  • 頭痛や肩こり → 肩から上、さらには背中の筋肉が柔軟性を失って、固まる。それをカバーするために、良い姿勢が保てなくなる。つまり思考と作業効率が落ちる。

このブログは病気の話や後ろ向きな話で終わらせることをしないことをモットーにしているが、ここまでだとそのままだ。。。

何に思い至ったかというと、このアレルギー症状、つまり花粉症みたいな症状って、デモ隊や痴漢に対する催涙ガスの有効性、なんだと。

催涙弾で健康被害か、訴え相次ぐ 香港デモ鎮圧に1万発超

2019/12/1 6:00 (2019/12/2 15:57 更新)西日本新聞 https://www.nishinippon.co.jp/item/n/564228/

涙や鼻水が流れ続けると、人は手で何とか抑えようとするので手をそのために使わざるを得ない。さらには思考力が落ちるので、対抗しようとする気を削ぐことができる。

先ほども書きましたが、鼻など顔を温めるとだいぶ軽減します。

これは前に花粉症を特集したTV番組で、花粉症の人をサーモグラフィーで撮影すると、顔の、さらには目と鼻周辺だけが温度が低いという結果を見て思い立ちました。

マスクも実は、顔の一部、鼻周辺を覆って、少し温められるので、効果があるのだと思います。

アレルギーを軽くしてくれる、みそ汁

私にとっていちばん効果を発揮している方法は、「みそ汁を飲む」です。

もちろん、冷製では意味がなくて、温かい汁もの、スープを飲むと、

  • まず湯気で顔が温まる → これがかなり気持ちよく感じられる
  • 他のスープでなく「みそ汁」である理由は、やはり発酵食品だということ。酵素や菌が身体を元気にしてくれる。

みそ汁なんて気軽に作れない!という人には、セブンイレブンのインスタント味噌汁!これは本当に優れモノ!

Nose & eyes allergy is just similar with the effect of Teardrop or Tear spray, I noticed under my current situation.

To cover these symptoms, I must use my hands to touch eyes and brow nose.

Now for me, the best medicine is “Drinkng Miso soup”! Do you believe me?

It gets face warm with the steam. Moreover, because Miso is the fermented food, and with soup, we can have lots of vegis.


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