女性初の〇〇に何を思う?

2020年5月12日 | からnakmas | ファイル: こころの動き/Thoughts, 時事 news.

日銀初の女性理事に清水氏 名古屋支店長が昇格

女性初の○○にどんな価値があるのか?
語弊を恐れずにいえば、
女性全体ではなく、この場合であれば清水さんという1人の人間が評価されて、そのポストに就いたというのが事実だ。
女性ががんばったのではなく、清水さんの努力と成果によるものだ。
(ひょっとしたら、人事は権力争いでもあるから、そういう絡みがゼロではないのかもしれない。そこも含めて、性別が大した要素ではない)
女性初の○○は、なんだか小学生時代の
「男子ぃ~、女子ぃ~」という本当にどうでもよい二極対立で、
人間のどこまでも続く幼稚さを表しているだけに感じる。
社会人が長くなると特に思う。
男だろうが、女だろうが、若輩だろうが、ベテランだろうが、
人間は2種類しかいない。
「仕事ができる人」と「仕事ができない人」
「結果が出せる人」と「結果を出せない人」
「自分のためだけに動く人」と「他の人のためにも動ける人」
男性と女性は、人類が種として生き残り、繁栄するための、
持って生まれた生殖機能とそれに伴う役割の違いだけではないですかね。

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