バックロードホーン型スピーカー Back-loaded Horn Speaker

2017年1月3日 | からnakmas | ファイル: 未分類.
昨年6月に見つけた、このスピーカー。
苦節半年、正月休みを利用して作ってみた。
まずは大晦日31日に、ホームセンターに駆け込んで、
材料になりそうな木板を物色し、そのまま店内で、サイズを指定して部品を切ってもらった。
材料と加工費で約1,000円也。
実家に帰省した時に、手持ちぶさたになるなと予想して、
部材と、紙やすり、それから木工ボンドを持ち込んだ。
5年生の娘に「一緒に作ろう」と声を掛けて、一緒に作り始めた。
(年長の息子は、始めは「手伝う!」と言っていたのに、いざとなるとじいちゃんと一緒に外遊びへ。
あくまで想定内。)
まずは部材のやすりがけ。
娘は学校の図工で、やすりがけが大好きになったみたいで、
喜んで、丁寧にやってくれた。
やすりが終わると、今度は部材の組み方を確認しながら、
ポンドでくっつけていった。
ネットで拝借した設計図だけを頼りに、
ほぼだいたいで組み立てていった。
元々だいぶ不器用なことが手伝って、
あまりきれいにはできなかった自負はしっかりあったし、
ボンドでの接着だけで、使用に耐える強度が出るのかも、
だいぶ不安だったけど、
予想以上に使えそうで、予想以上に音がいい!大満足!
正直なところ、スピーカーとして音量がそれほど増幅されるわけではない。
でも、デバイスのスピーカーだけでは、聞き取りにくい感じがあったけど、
このスピーカーを通すと、木そのものが響いてくれて、音が丸くなって、
音や声の輪郭がだいぶくっきりして、とても聞きやすくなった。
できあがりが12cm×12cm×10cmほどになるので、
どでかいわけではないけど、持ち運びできるほどコンパクトではない。
かといって、家の中で邪魔になるサイズではないので、
やっぱり備え付けになるかな。
もう一つ作って、1Fと2Fにそれぞれ置いてもいいかな。
いずれにしても、この正月休みで、子どもと一緒に作れてよかった。
今回は厚さ9mmだったけど、
元寸法の13mmで作ったら、もっとよく響きそう。
In this new year vacation, I made a easy back-loaded horn speaker,
which I found in some site about a half year ago.
I’m very glad I could make it together with my daughter.
And its sound is very nice
No electric power.
Just a wood box, but it’s the very speaker.
Not strong sound,
but it makes devices’ sound clear.

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