本当とウソの混じり合い

2014年9月26日 | からnakmas | ファイル: 未分類.

ここのところ2週間ほど、うちの奥さんが「正直」について、

教会で行うレッスンのために準備をしている。

自然と夫婦の会話の一部になる。

つられて日々の聖典勉強でちょこっと調べていると旧約聖書の聖句にぶつかる。

Gen3:And the serpent said unto the woman, Ye shall not surely die:

 For God doth know that in the day ye eat thereof, then your eyes shall be opened, and ye shall be as gods, knowing good and evil.
3:4へびは女に言った、「あなたがたは決して死ぬことはないでしょう。 3:5それを食べると、あなたがたの目が開け、神のように善悪を知る者となることを、神は知っておられるのです」。


モルモン書が、善に反する例として取り上げている。

2ne2:18  old serpent, who is the devil, who is the father of all lieswherefore he said: Partake of the forbidden fruit, and ye shall not die, but ye shall be as God,knowing good and evil.

あの​年とし​を​経へた​蛇へび​は、​エバ​に、『禁断きんだん​の​実み​を​食たべ​なさい。あなたがた​は​死しぬ​こと​が​なく、​善悪ぜんあく​を​知しって​神かみ​の​よう​に​なる​で​あろう』​と​言いった。


見事に本当とウソが混ざっている。

ただ聖書の日本語訳の方で1点。

"Ye shall not surely die"は「必ずしも死ぬことはないでしょう」だとおもうけど、

どうでしょう?


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