近頃の若い者は。。。と言えるか?

2010年11月26日 | からnakmas | ファイル: 人 life.
遼組のプロアマ戦で“偽カメラマン”現る…男子ゴルフ (スポーツ報知)
 
 男子プロゴルフツアーのカシオワールドオープンは25日から4日間、高知・Kochi黒潮CC(7300ヤード、パー72)で行われる。24日はプロアマ戦が行われ、石川遼の組に“偽カメラマン”が出現。大会を主催するテレビ高知が自社の報道腕章を一般ギャラリーに貸してしまったのだ。  
 
 同局は同じTBS系列で愛媛を拠点とする「あいテレビ」からプロアマ戦観戦の依頼を受け腕章を貸与。60代の男性2人が石川のスイング中にシャッターを切ることを不審に思った関係者が問い詰め、発覚した。  
 30数枚の写真は消去されたが、石川の関係者は「大問題ですよ」と激怒。テレビ高知の小島一水編成営業局長(59)は「報道腕章が外部に出るなど、あってはならないこと。社内規定に基づいて処分します」と謝罪した。 [ 2010年11月25日8時00分 ]

特にマスメディアを通して注目される、というのは、思いもよらないようなリスクに見舞われるものだ。
かわいそうに。

目に付いたのは、その加害者。
60歳代の男性2人とは。。。

腕章をくすねる(買収かどうかは関係なく)行為も、
スイング中にシャッターを切る行為も、
ただ単に悪ふざけとしか思えない。

橋の胸壁や他人の家の塀に「アート」と称して落書きをすることや、
「日の出暴走」と称して正月から道一杯に広がって単車をころがすことと同類だろう。

街中、駅構内で歩きながらゴミを「自然に落ちた風に」捨てるような行為は、
年齢関係なく、老いも若きもやってるなと。

ひと昔前は、髪を染める若者を「不良」とレッテルを貼っていた。
でも今はどうか?おばあさんたちが率先して?緑や紫に染めている。
(白くなった髪をきれいに手入れしている方々だって、もちろん沢山いる)

ともすると世の中に害となるような行為を、
「近頃の若い者は。。。」と言って、
若い人たちの専売のように決め付けることが往々にしてあるが、
そもそも「若い」という範囲も漠然としていて、感情的に押し付ける「枠」にしか思えないし、
立派だと思える年配者は確かにいるが、それほど多いとは言えず、
「若い者」と同じような行為をしている人たちがゴロゴロいることも事実だろう。

以上、今日は毒を吐かせてもらいましたっ。


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