作用する者となる

2010年8月6日 | からnakmas | ファイル: 人 life.
今夜残業しながら感じたこと。
仕事をすることが、今の仕事が好きになってる。

え?今頃?やっと?
はい、そんな思いは否めない。
今までだって、やりがいを感じてたし、このご時世安定した収入を得られる仕事があることに感謝はしてた。

何が変わったか?
仕事に対する自分の考え方・姿勢が変わってきた。
(まだ油断すると水泡と消える変わり始め)

どう変わってきたか?
こういうこともできるよ、そのためにはこうやったらどう、などなど
お客さんの要望や問題点を見つけて、それに対して提案することがおもしろくなってきた。
今までは「これでいいでしょ?」的な、大して考えないで仕事してた。どっちかというと。

こういう考えになるための幾つかの原則がある。
原則とは、人間てこうなったらこうなる、みたいな法則・パターン。

「作用される者ではなく、作用する者となる」”[Be a person] to act and not merely be acted upon”
⇒日本語(pdf p.42) ⇒english
プロ雀士のマンガ『哲也』でいうと、「常に心理の風上に立つ」

自分から行動を起こす。(できるだけよい)影響を与える人になる。

②では、作用する者になって何をするかというと、

「兄弟たちよ。わたしはあなたがたには、霊の人に対するように話すことができず、むしろ、肉に属する者、すなわち、キリストにある幼な子に話すように話した。
あなたがたに乳を飲ませて、堅い食物は与えなかった。食べる力が、まだあなたがたになかったからである。今になってもその力がない。
あなたがたはまだ、肉の人だからである。あなたがたの間に、ねたみや争いがあるのは、あなたがたが肉の人であって、普通の人間のように歩いているためではないか。 」(新約聖書 コリント人への第一の手紙 3章 1~3節)

目の前にいる人を見下すとかでなく、
その人は何が食べれる状態なのか、何を必要としているかを見極めて(気づいて)、
それを差し出すこと

こういう原則を自分の中に持ちながらやっていくと、
けっこう前に進めるし、楽しくなってくるでは。

音楽でいうとこんな⇒


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