(前の)林家木久蔵

2008年7月20日 | からnakmas | ファイル: 落語.

日曜夕方というば、「笑点」。特に落語にはまってからというもの、ほとんど毎週見ている。
たまに思うのは、大喜利に出ている人たちは、どんな落語をやっているのか??
この人たちは本当に高座に立っているのか??というところ。
笑点だけではどうもピンとこない。寄席に行ったこともないから、
こっちが勝手に知らないだけだけども。

だいぶ前に小遊三さん・歌丸さんはCDで聞いた。
両者ともそれぞれの味があって、聞きやすいし、おもしろかった。

最大のナゾだったのは、前の木久蔵さん。
笑点を見ているだけでは、ほんとうにくだらない!
というか、本当に噺家か?と疑いたくなるばかり。

ところが!一席やっている噺は、ちゃんと中身のあることをしゃべってて(?)、おもしろい!
笑点で、よくやる武将のモノマネは大したことないけど、噺の中の声色は活き活きしている。

そこで、さらなる疑問。
みんなは、こういうのをちゃんと知って、木久扇をおもしろいと思って、笑点を見ているのだろうか?


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