青空エール Bluesky yall

2017年8月15日 | からnakmas | ファイル: 未分類.

友人に勧めてもらって、はまりました。
読み始めは「げっ、少女漫画だ」と最初からわかっておけと言われそうな、
低いところから始まった。(人物の目があり得ないくらいキラキラなのは、最後まで違和感があったけど)
でも、
◆物語の流れのわかりやすさ: 野球部と吹奏楽部、2つの流れがずっと平行していくけど、高校3年間という期間に沿って、1・2・3のリズムで物語が構成されて、最後はハッピーエンド。
 ただそこに至るまで起こる障害は、自分の経験上では、吹奏楽あるあるで、
つまりフィクションではなくて、とても現実的な、感情移入がしやすい。

◆「甲子園に行く(連れていく)」
 「甲子園で応援する」+のちに「普門館に行く/一金を獲る」
 目標が簡潔で明確、ひたすら繰り返す、自分でも仲間とも。
そして目標実現のためにひたすら工夫する。
 間に小さい障害、大きい障害が出てきても、最初に立てた目標を思い起こして、
乗り越えていく。

◆自信をもてない主人公が、自信を持てるようになっていくことに、
心からの共感
「ピグマリオン効果」という用語を初めて知ったけど、
自分でできることはひたすら行い、
他力本願にしていい部分は、感謝してお願いする。

◆Simple story
2 parallel contents, baseball and wind orchestra, go on same rhythm, 1-2-3 year, according to school fiscal years.
And happy ending by their goal achievements.

◆Simple and clarified goals
Going to national championships on high school baseball or wind orchestra.
2 main characters and their fellows repeat thoroughly,
and they think out and improve repeatedly.

◆No self-confident heroin becomes self-confident

40歳のおっさんもきゅんとしました。お恥ずかしい。。。

実は映画のBDも同時にお借りした。
えーっと、私は間違いなくマンガ派です。
自信がないところから、持てるようになっていくところの過程が端折られすぎていて、
「えっもうそこ行ってしまう??」と思ってしまった。
順番的には、映画⇒マンガの順番の方がよかったかも。


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