血縁が安心という幻想

2015年3月4日 | からnakmas | ファイル: 未分類.
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久米さん「大塚家具は子どもたちでいっぱい。
本田宗一郎は子どもを決してHondaに入社させなかった。」

おかしくなる可能性がどれくらい高いかの問題。
同族が安心、というのは相当に安直な考え方。
それこそ「金の切れ目が縁の切れ目」になる例が、
古今東西、洋の東西を問わず、歴史上でも身近でもどれほど多いことか。

血のつながりが安心の材料という幻想を、
人類は、特に会社創業者はいつまで抱くのか。


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