働く意欲

2011年9月15日 | からnakmas | ファイル: 人 life.
今日気になったニュースはこれ。

13歳年下の知人女性になりすまし、年齢を偽って働いていたとして、千葉県警いすみ署は14日、電磁的公正証書原本不実記載の疑いで、自称、さいたま市南区太田窪、パート、金子喜美容疑者(78)を逮捕した。

調べに対し、金子容疑者は「年下の知人女性になりすませば、仕事に就ける確率が高くなると思った。働きたかった」と容疑を認めている。同署によると、金子容疑者は逮捕直前まで知人女性になりすまし、都内でベッドメイキングの仕事をしていたという。

 逮捕容疑は、平成18年10月16日、いすみ市に居住する知人の女性=当時(59)=になりすまして、同市から埼玉県飯能市への住民票の転出を行い、その2週間後に再びいすみ市に転入して、住民基本台帳ファイルに不実の記録をしたとしている。

 今年6月に、無職にもかかわらず市民税が高いことを不思議に思った知人女性が、いすみ市役所に問い合わせて発覚した。

生活に困っているからかもしれない、
他に働かないといけない理由があるのかもしれない。

でも、80歳に近くになっても働こうとする意欲は見上げたもの。
お金になるかどうか両方の面で、人は働かないと、生きる意欲もなくなるんだろう。

いわゆる公的な老後の年金だけではとてもとても生活できない、これからの世代にとっては、
定年退職があるだろうサラリーマンであっても、定年後に、
もっと早ければ50歳代後半に、早期退職を勧められた(半ば強制された?)場合に、
何かしら稼ぐ術(すべ)を手にしておかないと、生きていくこと自体がリスクになってしまう。


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