思いがけない援護射撃

2011-08-14 | からnakmas | ファイル: 人 life.
上の子は来年小学生になる。
そのための準備は、すでに去年から始まっている。
まー学校公開に行ったくらい。

その一環で、今日はとうとうランドセル展示会へ。

本人が見た目のかわいさで欲しいものと、今までの人生経験などを加味した親のおすすめとは違う。
それは、カタログを見ている時点から違っていた。
まーそんなことは日常茶飯事。

ただ今回は6年間使うモノ(使ってもらわないと、親が困るモノ)であり、
数万円単位の出費が伴うモノなので、どう折り合いを付けるかは重要だった。

そうして、実物をあれやこれや眺めたり、実際に背負ってみたり。
案の定、ハート型の窓を付いたピンクVSピンクのステッチが入った茶色の構図。

そんな中、思いがけない援護射撃が。。。
会場には、同じ幼稚園で仲良くしてくれている友だちの家族がいて、同じクラスの女の子から
「しきちゃんには茶色すごく似合うよ!」おぉ~できた子だ。

すぐには気持ちは変わらなかったけど、
10分後には、あの友だちの言葉がボディブローのように効いたのか、
「茶色でいいよ」とのこと。

ランドセルの件はなんとか決着を迎えました。

と思ったら、家に帰ってきたら、蒸し返しが発生。
モノが来るまで、
そしてあの色でよかったと本人が思える日まで、話し合いは続きそうです。


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