日常を描く

2011年2月24日 | からnakmas | ファイル: 本 book.
人間ならば誰にでも、現実のすべてが見えるわけではない。多くの人は、見たいと欲する現実しか見ていない
(塩野七生「ローマ人の物語<4>ユリウス・カエサル」)

音楽・物語・演劇・・・いろいろな形で日常・現実を描くことで、感動を与えられるのってすごいこと。
事実は創作よりも奇なり、とはよくいったもので。

槇原敬之
Mr.children

塩野七生
山本一力

そう、役者やってる友人のブログで、そうかもなと思った連続ドラマ「てっぱん」。

何気ない普段の生活の中に、気づきや喜びを見出すってことなんだろう。


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