病気を題材にしたモノ ~病気・死の非日常性~

2010年9月27日 | からnakmas | ファイル: 人 life.
今日というワケではないが、
まだまだ続々と出てくるなと思い。

ドラマ・映画・小説。。。。。
がん・アルツハイマー・原因不明の難病、さらには医療ミス。。。。。
そんな作品が後を絶たない。

こういうのを見て読んで、
いちいち感動している人はどれくらいいるのか?

言い方が良くないのは承知しているし、
感動するかどうかは人のそれぞれの感性。

病気にかかったら、本人も周りのひとたちも大変だし、
そこにいろいろな気持ちが生まれて、日常ではない状況が起きて。
作品の題材になるのはわかるのだが。

でも、病気にかかり、闘病し、死ぬことが、
それほど「非日常」で、そんなに気持ちが動くことなのか?
特に、作りモノとして接する時に。
自分にとって、結構「死」は身近なものだからかもしれない。

最近この手のモノにぜんぜん魅力を感じないし、
見たいとも思えないなぁ、とつらつら思って書いてしまった。


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