同世代の浮沈

2010-09-09 | からnakmas | ファイル: 人 life.

井川慶、4年目の現状
マイナーでのレギュラーシーズンを終えて

もちろん、メジャー40人枠から長らく外れている井川に選択の余地などない。使い勝手のいい投手になることを目指し、「いつでも行ける」という準備をしてきた井川はこう振り返った。

「やっぱり、途中から試合に入るというのは簡単なことではない。それでも、かなり慣れてきたというか、気持ちの切り替えもできるようになったと思う。とても勉強になっている」(抜粋)

井川さんは31才。
この30代がいろんな場面・職業で、社会の前面、しかも最前面・先頭に出てきてるのが目に付く。
どのくらいの幅を「同世代」と呼んでいいのか定かでないし、
自分がいる世代だと思い込んでるからかもしれない。

ただし、前面に出てきているからといって、
もちろんだれもが成功しているという意味ではない。
彼のように、期待されながらも応えられず、
下積みを重ねている人もいる。
まだまだ自分もこの仲間だけど。

世間から、周りの人から見てどんな状況だろうと、
いちばん動いて、いちばん幅も深さも加えていける年代かもしれない。


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