志ん朝 高田馬場・甲府い

2010年1月21日 | からnakmas | ファイル: 落語.

海の都の物語を読み終えて、ちょっと脱力感があって、
今日はほとんど落語を聞いて移動時間を過ごした。

こんな時に聞きたくなるのは、やっぱり古今亭志ん朝。


志ん朝復活-色は匂へと散りぬるを ぬ「高田馬場」「甲府い」

「高田馬場」の「さてお立会い」というガマの油売りの売り口上。
「甲府い」の「ごく穏やかなところを一席・・・・・」という入り。
いやぁ、最高。元気になれる。励まされる。


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