理想とする死に方

2008-12-04 | からnakmas | ファイル: .

また1人、尊敬する人が逝ってしまった。

Joseph B. Wirthlinという、うちの教会の指導者

この記事を読むと、

死因は”died peacefully ・・・・・ of causes incident to age”、つまり老衰ということ?
でも”He had continued to work at his office right up until the Thanksgiving holiday.”
とも書いてあって、ついちょっと前の感謝祭の頃までは事務所で働いていたって??

最後の燃えカスも残さないくらい生きて、
すっと消えていく。
理想とする死に方。

病気で長く患って、自分も周りも苦しむことなく、
与えられた期間を最後まで元気に(?)働いて、最後を迎える。

彼が行った最後の説教の中で、
生活の中で起こる「どんな出来事も愛しなさい」、
不満の声を上げたくなることに出くわしたら、
笑って吹き飛ばす習慣を身に付けなさい、と言っていた。

世の中で起こる、笑って済ませれるくらいのことであれば、
笑い飛ばすくらいでちょうどいいんだな、と解釈している。
その通りだと思う。

残念ながら、直接この世でお目にかかる機会はなかったのは、
非常に残念だけど、会える日を楽しみにしています。


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