日本人というIDENTITY

2008年4月9日 | からnakmas | ファイル: 本 book.
『竜馬がいく』が佳境に。
挫折しながらも薩長同盟に向かっているところ。

「日本人」という言葉、考えはそうそうなかった。
幕末の時点でも。
江戸時代では、武士にとって藩がIDENTITYであり、そこを超えない。
西郷も桂も同じように。
竜馬の場合も、欧米列強からの圧力・侵略で、日本も清のようになるという脅威から出てきているものかもしれないが、でも彼の場合、現実主義で実利主義でわかりやすい。

利益を得る目的が、自分ところの独立の為。
収入を得ることは、自立した生活をする為。
さらに波及させて、周りを支え潤す為。
こんな風に動けたらいいな。

[主イエス キリスト]の愛が感じられるかどうかは,わたしたちの望みだけでなく行いにもかかっています。 わたしたちは,どのような行いをすべきか知っています。・・・・・進んで自己を見つめ, 「弱さを強さに変え」てくださるという主の約束を信じるのです。 キャサリーン H. ヒューズ


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