貯金限度額引き上げは何の為?

2010年4月1日 | からnakmas | ファイル: 政治.

1000万円から2000万円に貯金限度額を引き上げる決定をしたらしい。

これは一体何の為なんですか?

特に地方の、田舎の郵便局への依存具合を、全く見切れてない。
郵便局にお金を預けておけば安心、安心と思い込んでいる人の未だに多いこと。
限度額を引き上げれば、そっちに流れていくことはほぼ確実。
そうなったら、国債の購入にしかお金を出さない郵便局の資金が溜まる一方で、
民間ではお金が回らない。
景気が悪い、回復させることが必要といいながら、
与党は一体何がしたいのか?どこに顔を向けて動いているのか?

極度にお金が流れたらどうするかに対する、首相の言い草。
「また肥大化みたいな話になれば考えていく」との認識を示した。その上で「地域金融機関と(双方が利益を得る)ウィン・ウィンの関係をどうつくり上げるかだが、決してできないことではない」と語り、民業を圧迫しないための方策を検討する考えを示した。
前もって可能性を掴もうとしてないし、先に対策を考えてもない雰囲気。大丈夫か?

景気の回復の為には、当初のマニュフェスト通り、貯金限度額は引き下げるべき。
郵貯資金を増やすことは、さらに赤字国債の発行を狙ってる印象しか与えないのではないか。


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